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2020.12.18

代表的な国産石材ってどんなものがある?

 

代表的な国産石材としては、種類も豊富にありますが、ここでは3種類を取り上げてみることにしました。

まず、庵治石(あじいし)と言われる石材で、別名「花崗岩のダイヤモンド」とも呼ばれています。目が細かく、青みを帯びた石肌と、斑と呼ばれる模様が特徴で、斑がキレイなものほど高価で珍重されているのが特徴です。

 

 

次に、関東地方では最も古い歴史を持つと言われている小松石(こまついし)です。小松石は、独特な風合いが特徴で他の石材とはまったく違った風合いが人気で、国産のブランド石材として認知されています。

そんな小松石は、月日の経過とともに色合いなどが少しずつ変化するのが特徴で、年月がたてばたつほど素敵になっていくというのが魅力の石材です。

 

 

最後に、お墓といえば大島石(おおしまいし)と言われるくらい絶大な人気のある石材で、中部・関西地方では有名です。

月日の経過と共に青みが深くましていくという特徴があり、気品が高く、美しい石材としても知られています。

どの石材も、国産ならではの風合いがありおすすめの逸品です。どのような用途で使用するのか、使用場所など目的や用途に合わせてベストな石材を選んでみてはどうでしょう。

 

 

茨城県桜川市の株式会社石匠なら、品質の高い石材を輸入販売し、またご要望頂きますと輸送納品にも対応しております。国産石材のみならず世界各国の墓石も幅広く取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

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