日本は石の資源が少なくなってきていて、建築資材や墓石はないと思われていらっしゃる方もいるかもしれませんが、日本でも石材はしっかりあります。
たとえば、国産の白御影で有名な茨城県笠間市の稲田御影(花崗岩)
神殿のような採掘場跡が有名な栃木県宇都宮市の大谷石(擬灰岩)
日本での最高級の墓石材といわれる香川県高松市の庵治石(花崗岩)
白目でキメの細かさが特徴的な愛知県豊田市の花沢石(花崗岩)
変色しにくい淡い色が特徴的な岡山県岡山市の万成石(花崗岩)
東京駅などにも使われる高級石材である福島県の浮金石(斑レイ岩)
など、北海道から沖縄まで、実にさまざまな種類の石材が存在しています。
日本は古来から城の築城や墓石などで石材が使われており、日本を代表する銘柄の石材の歴史をそれぞれみていくと、その土地の深い長きにわたる歴史に触れることができるだけでなく、日本の産業の歴史にも触れることができる面もあります。
普段あまり気が付かない部分かもしれませんが、国産石材は建築資材や墓石などでも使用されているものです。
茨城県を中心としたエリアで石材や墓石についてご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。輸入販売や輸送納品なども行っております。