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2023.11.20

知っておきたい・お墓を建てるときの「墓相」のみかたとは?

こんにちは!
茨城県桜川市にある「株式会社 石匠」です。
HPをご覧くださり、ありがとうございます。


お墓を建てるときに「どのように立てればよいのかわからない」
といった疑問が生じることは少なくありません。


墓相を見るには、ただお墓の向きの良し悪しを判断すればよいのではなく
様々な角度から判断する必要があります。


まずは、墓地です。
従来のような寺院の境内にある墓地のほか
現在は公営墓地や、民営墓地も多くなっています。


しかし、いずれであっても、墓地はお墓の建つ土地ですから
第一条件といえる日当たりと、その地形をはじめ
「張り」や「欠け」の有無と方位、立地、地質、広さ
周囲の状況などから判断しましょう。


次に重要なのが墓石です。
近年では、洋風の墓石や、好みの形にデザインした墓石なども建てられています。
基本的には、和形墓石の三段式角石塔です。


このほか、墓碑の形と向き、家名や建立年月日、施主名など
墓碑に刻む文字も大切です。


また、建立してから長い年月の経った墓石の場合には
ひびや破損など、墓石の状態を見ることも必要です。


石材にも、吉相の有無があります。
どのような材質、色の石材を用いるかによって異なります。



お墓の改修や移転にあたっても、方位や日取り
完成後の御霊入れ、納骨式など、一つ一つを
丁寧に扱うように心がけたいものです。


先祖の霊を祭るのにふさわしいお墓かどうかを判断するには
こうした様々な要素を総合的に見ていくことが重要となります。


墓石に関すること、お墓の建立、移転、改修などのご相談は
「株式会社 石匠」にご相談ください。



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